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電子ピアノを弾く楽しみ

こんにちは。ヘルムートです。


さて、電子ピアノを弾く楽しみ

みたいな話しをします。

あなたは電子ピアノ持っていますか?

持っていなかったら、早速、楽器店に行って、

弾いてみましょう。

~~~~~♪~~~~~~

ピアノ曲というと、今まで延々とクラシック音楽を

紹介してきましたが、他にも、ジャズ、ポップ、

映画音楽など、いろいろな分野があります。

いろいろ、人の趣味が違うといった所ですが、

最初は、ポピュラーなのを弾いて、自分が

弾く曲というのを見つけましょう。

~~~~~♪~~~~~~

自分が本当に気に入った曲というのは、

自然に何度も練習するものです。

私の場合は、ショパンのエチュード

op25-1というのをとても気に入り、

20年くらいは、延々と練習したり、

人前で弾いたりしています。

~~~~~♪~~~~~~

気に入る基準というのは、これまた

人によって様々ですが、やはり、

自分が何かとても気に入る瞬間というか、

そういう時があるはずです。

それで、どんなに難しい曲であっても、

いつかは、自分が弾くという決意を持って、

ずっと練習を続けていれば、いつしか、無理だ

思えていた曲も、自然に、それも、なんとなく

弾きたい時に弾けるようになります。

~~~~~♪~~~~~~

電子ピアノは、タッチがとても軽く、それでいて、

ソフトな音を出すので、かなり、きれいな演奏を

することができます。音の質としては、YAMAHA

なんかが、かなりいいものを持っていますが、

KAWAI、ローランドなんかも、それなりに

いいものがあります。

~~~~~♪~~~~~~

また、電子ピアノは、時間帯を選ばずに、弾くことが

できるというのが、とてもいいんです。

一軒家でも、マンションでも、必ず、ピアノを

弾くとなると、その音が、近所に迷惑なんでは

というのを気にします。

これを、電子ピアノでは、全く気にする必要が

ないんです。

~~~~~♪~~~~~~

音を落とすか、ヘッドホンで弾けるからです。

よく、音大生なんかは、グランドピアノを

マンション部屋に入れて、それこそ、何時間も

練習したりしますが、その際に、必ず、防音

の効果を壁とか、装置を用意して、施しています。

~~~~~♪~~~~~~

電子ピアノでは、その防音を全く気にする必要は

ありません。なので、初心者には、絶好のピアノ

なのです。
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ショパンのバラード

こんにちは。ヘルムートです。

今日は、ショパンの名曲中の名曲、

バラードを聴いてみましょう。

とてもすばらしいピアノ曲です。

全部で4曲ありますが、今日はそのうち

2曲を聴いてみましょう。

~~~~~♪~~~~~~

まずは第1曲目です。

ト短調のop(オーパス:作品番号)23の曲です。

シュツックハウゼン男爵に献呈されたものです。

早速、聴いてみましょう。

ヨーロッパの貴公子、Zimermanの演奏です。

バラード第1番op23ト短調

~~~~~♪~~~~~~

いかがですか?

とても情熱的で激しいすばらしい曲ですね。

ショパンの曲の中でも、かなりの傑作と

されている曲です。

~~~~~♪~~~~~~

それでは、次に、第3曲目のバラードを

聴いてみましょう。

これは、変イ長調の、op(オーパス:作品番号)47の

曲です。当時のパリでの社交界の様子を思い起こさせる

もので、とても優雅な曲です。

なんとなく女性に人気のある曲でもありますねぇ。。

同じヨーロッパの貴公子、Zimermanの演奏を

聴いてみましょう。

バラード第3番op47変イ長調

~~~~~♪~~~~~~

いかがですか?

ショパンのバラードに憧れを持っている人は

大勢います。なんといっても、すばらしい曲

ですよね。

日本でも有名なピアニストがよく選曲しています。

一度、聴きに行ってみてくださいね。

ピアノレッスンNO14

こんにちは。ヘルムートです。

今日はピアノレッスンをしましょう。

とにかく両手を合わせて、リズムを正しく

とらえないといけません。

肩、肘、手首の力が完全に抜けて、それで、

軽く添えるように鍵盤に手を置くようにします。

~~~~~♪~~~~~~

それでは、「Hiver,adieu!」(冬さん、さようなら)

を弾いてみましょう。この曲は、3拍子なので、

「1ト2ト3ト」とリズムを取りましょう。

それでは行きますよ。

・八分音符:ドレドレ

・四分音符:ド・レ・ド・レ

・二分音符:ドーレードーレー

を思い出してくださいね。さらに

・付点二分音符:ドーーレーー

みたいに書きます。

~~~~~♪~~~~~~

右手:●シ(3)・シ(3)・ラ(2)・

合わせて

左手:●レ(1)ソ(5)レ(1)・ド(2)・

----

右手:●ソ(1)ーー

合わせて

左手:●シ(3)・ソ(5)・シ(3)・

----

右手:●シ(3)・シ(3)・ラ(2)・

合わせて

左手:●レ(1)ソ(5)レ(1)・ド(2)・

----

右手:●ソ(1)ーー

合わせて

左手:●シ(3)・ソ(5)・シ(3)・

----

右手:●シ(3)・ド(4)・レ(5)・

合わせて

左手:●レ(1)・ド(2)・シ(3)・

----

右手:●レ(5)・ド(4)シ(3)ド(4)・

合わせて

左手:●ラ(4)・レ(1)ー

----

右手:●ラ(2)・シ(3)・ド(4)

合わせて

左手:●ド(2)・シ(3)・ラ(4)

----

右手:●ド(4)・シ(3)ラ(2)シ(3)・

合わせて

左手:●ソ(5)・レ(1)ー

----

右手:●シ(3)・シ(3)・ド(4)・

合わせて

左手:●ソ(5)・ソ(5)・ラ(4)・

----

右手:●レ(5)ーー

合わせて

左手:●シ(3)・ソ(5)・シ(3)・

----

右手:●シ(3)・シ(3)・ラ(2)・

合わせて

左手:●レ(1)ソ(5)レ(1)・ド(2)・

----

右手:●ソ(1)ーシ(3)・

合わせて

左手:●シ(3)ーレ(1)・

----

右手:●ソ(1)ーシ(3)・

合わせて

左手:●シ(3)ーレ(1)・

----

右手:●ソ(1)・ソ(1)・ソ(1)・

合わせて

左手:●シ(3)・シ(3)・シ(3)・

----

右手:●ソ(1)ーー

合わせて

左手:●シ(3)ーー


~~~~~♪~~~~~~

いかがですか?

どことなく親しみが持てるメロディーですね。

この曲は、実は、スラーという記号が

入っていて、その部分は、なめらかに、

流れるように弾くということなんですが、

それが、とても重要な役割を果たしています。

まずは、「1ト2ト3ト」と言って、右手と

左手を合わせて、一定のリズムで、最初から、

最後まで弾ききるというのが重要です。

~~~~~♪~~~~~~

それでは、ブレイクに、コーヒーでも

飲みながら、モーツァルトのピアノソナタを

聴いてみましょう。

今日は、kovel(ケッヘル)545の有名な曲です。

それでは聴いてみましょう。

モーツァルトのピアノソナタkovel(ケッヘル)545

~~~~~♪~~~~~~

いかがでしたか?

やはり、リズム感というのはとても大切ですね。

特に、ピアノ曲というのは、どれを弾くのでも、

リズムが、その曲の生命のようなものです。

ぜひ、がんばってくださいね。

ラフマニノフの音楽

こんにちは。ヘルムートです。

今日は、ラフマニノフというロシアの

作曲家の音楽を聴いてみましょう。

広大な国土、ロシアのスケールの大きさを

感じる、すばらしい音楽です。

その代表的なピアノ協奏曲第2番を

聴いてみましょう。

~~~~~♪~~~~~~

ラフマニノフピアノ協奏曲第2番

いかがですか?

壮大ですよねぇ。。

これ1楽章なんですが、ぜひ、2,3楽章も

聴いてみましょう。

では続けて聴いてみましょう。

第2楽章です。

~~~~~♪~~~~~~

ラフマニノフピアノ協奏曲第2番2楽章

どうですか?

中間の旋律の、こう、何と言うか、

けだるさというか、何とも言えない感覚に

なりますよねぇ。。

何か人生を考えさせられみたいな

感じでしょうか・・

~~~~~♪~~~~~~

それでは、最後の第3楽章を聴いてみましょう。

打って変わって、壮大な初めの音楽です。

ラフマニノフピアノ協奏曲第2番3楽章

なんか末尾部分が切れてしまっている

というので、その部分はご了承ください。

ぜひ、ロシアの偉大な作曲家、ラフマニノフの

音楽というのも、感じ取ってみてくださいね。

ピアノレッスンNO13

こんにちは。ヘルムートです。

それでは、今日もピアノレッスンを

行きましょう。

前にお送りした

・八分音符:ドレドレ

・四分音符:ド・レ・ド・レ

・二分音符:ドーレードーレー

みたいに書きます。

リズムは、「1ト2ト」で覚えてくださいね。

・八分音符:「1」「ト」「2」「ト」

・四分音符:「1ト」「2ト」

・二分音符:「1ト2ト」

を思い出しましょう。

~~~~~♪~~~~~~

「Menuet rose」(バラ色のメヌエット)を

弾いてみましょう。

それでは行きます。

左手:●ド(5)・ミ(3)・ソ(1)

----

左手:●ド(5)・ミ(3)・ソ(1)

----

右手:●ミ(3)レ(2)ド(1)・ミ(3)

合わせて

左手:●ド(5)・ミ(3)・ソ(1)

----

右手:●ミ(3)・レ(2)ー

合わせて

左手:●シ(5)・レ(2)・ソ(1)

----

右手:●ファ(4)ミ(3)レ(2)・ファ(4)

合わせて

左手:●シ(5)・レ(2)・ソ(1)

----

右手:●ファ(4)・ミ(3)ー

合わせて

左手:●ド(5)・ミ(3)・ソ(1)

----

右手:●ミ(3)レ(2)ド(1)・ミ(3)

合わせて

左手:●ド(5)・ミ(3)・ソ(1)

----

右手:●ミ(3)・レ(2)ー

合わせて

左手:●シ(5)・レ(2)・ソ(1)

----

右手:●レ(2)ミ(3)ファ(4)・レ(3)

合わせて

左手:●シ(5)・レ(2)・ソ(1)

----

右手:●ミ(3)レ(2)ド(1)・レ(2)

合わせて

左手:●ド(5)・ミ(3)・ソ(1)

----

右手:●ミ(3)レ(2)ド(1)・レ(2)

合わせて

左手:●ド(5)・ミ(3)・ソ(1)

----

右手:●ミ(3)レ(2)ド(1)・レ(2)

合わせて

左手:●ド(5)・ミ(3)・ソ(1)

----

右手:●ド(1)ーー(1ト2ト3ト)

合わせて

左手:●ミ(3)ーー(1ト2ト3ト)

~~~~~♪~~~~~~

少し長いですね。

この右手と左手を合わせて、リズム(1ト2ト3ト)

と言って、練習するのが、とても大切なんです。

それと、曲の最初から最後までを弾き切ること、

この最後まで弾くくせをつけるのが、ピアノでは、

自信につながります。

特に、この曲は、3拍子で弾くというのが、

とても重要です。

必ず、「1ト2ト3ト」と言ってくださいね。

~~~~~♪~~~~~~

それでは、今日もモーツァルトの曲を

聴いてみましょう。

ピアノソナタ第13番、ケッヘル(kovel)333の曲です。

モーツァルトピアノソナタ第13番kovel333

いかがですか?

なんとなく紅茶でも飲みながらというのが

合ってますね。

ぜひ、今までのレッスン曲をまとめて、

練習してみましょう。
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